お仕事いろいろシリーズ

建築現場、誘導員のおじさんの巻

おじさんは何度も建築現場の開閉ゲートの鍵のチェックをしていた。

今日は雨で作業が早く終わったのだ。

帰り支度を人目も気にせず、道路上でパンツ一枚になり着替えていた、ゆっくり10分ぐいかけて、多分急ぎ帰っても何もやることがないのだろう。

自分勝手な想像だが、近所の安アパート一階に住んで・・・

どう見てもスマホとか現代のネット社会には無縁のおじさんに見えた。

この仕事どうやって見つけたんだろうか?

拾った新聞の求人欄

駅のフリーペーパー

ハローワークに行って探したんだろうか?

応募は公衆電話から、そんな感じに見えたんだ。

お歳は70過ぎ位かな・・・

この年になっても何かしら働き続ければいけない事情があるのだろうね。

でも、私にはとても出来ないな!嫌だそこまで働きたくない!

とかいって今の自分はどうなんだろうか?

私もバイト中なのだ、たまたま送迎の待機中に、車窓から眺めた風景だったのだ!

最近、私も体力的にも年々厳しくなってきている、70まで働けるのかなあ?

わたしには無理そうだから、といって老後の資金がたんまりあるわけではない!

とても、考えさせられるね!

あなたはスマホ持ってるよね?パソコン持ってるよね?

転職サイトに登録さえしとけば、紹介メールがガンガンくるそんな便利な時代だ、5分の時間が取れない人はいない、今すぐ登録してこれから未来の自分に備えることだ。

最近の求人サイトは、ご親切にも履歴書の書き方から面談の仕方まで事細かく手取り足取り教えてくれる良い時代だ。

そんなあなたが、うらやましい!