転職日記(失業から96日)

motoさん転職と副業のかけ算からの学びとは・・・

転職エージェントをうまく使いこなそう

転職エージェントが最近増えてきましたね。

自分に合った求人を引き出そうとすれば使わない選択肢はありません。

転職エージェントにはいろんなタイプがありますが・・・

大手と自分の希望する業界に強い転職エージェント2つ位を選択してください。

転職エージェントの担当者とうまくコミュニケーションを取りながら、自分に合った求人をもらえるよう活用しましょうね。

戦略的職務経歴書の書き方とは

転職、就職活動は自分と言う商品を、企業に売り込む営業活動である、と言う認識をしてください。

自分を雇うメリットを相手のニーズと合致していれば、採用されるか確率がぐっと高くなりますね。

転職でもあなたの凄い所を一方的にしゃべるのではなく、相手が求めていることに対してあなたができることを伝えるべきです。

相手のニーズを把握して、それを満たした職務経歴書を作りましょう。

相手の採用ニーズを把握せよ

転職サイトや企業のホームページの求人要項にある、仕事内容、求める人物像、必要な能力、がそれにあたります。


例えば、

必須項目であれば・・・

・販売戦略を立て3人以上のチームで実行したことがある方

・目標に対しKPIを設定し定量的に営業目標を管理した経験がある

・販売方法やチャンネルをあなた自ら考え実績を出した経験がある


あらばさらに歓迎されるポイント・・・

・チームマネジメント経験

・プレイングマネージャー経験

・営業の経験が3年以上

・0から営業チームの立ち上げを行った経験など


あなたのできる事は何か?

志望企業がこれから何をしようとしているのか?

現時点での課題をどう解決しようとしているのか?

世の中で、どう思われているのかを把握して、その課題に対してあなたができることを的確に伝えましょう。


自分を採用するメリットを訴えましょう。

求人は、なんだかの課題を解決してくれる人を求めて求人をしています。

そこをよく考えて、自分が過去に同じような課題を乗り越えた経験を、記載することで相手が欲しがる経歴に近づいていきますよ。


まとめ

職務経歴書に書く内容大切なところ

1.共通点と類似点を見つける

2.社内評価ではなく市場価値を意識する

3.自分の役割を明確かつ定量的に伝える

4.面接でのツッコミどころを用意しておく

つづく